千代田総支部定期大会

自民党千代田総支部の第58回定期大会に出席しました。

決算や監査の報告、予算案、大会決議などの議事に続いて、私もご挨拶をさせて頂きました。

大勢の皆様の前で、とても緊張していたところ、ご出席の方が 「頑張れっ!」 と大きな掛け声をくださいました。

昨年の暮れに支部長を拝命して4ヶ月あまり。皆様のおかげで少しずつ歩み始めた新人を、温かく見守って頂ければと思います。

 

応援の寄せ書き

TOKYO自民党政経塾の6期生の同期のみなさまから、応援の寄せ書きを頂きました。

政経塾との出会いは、5年前、街角に貼られていたポスターでした。『自民党政経塾』 と書いてあるのが気になって、インターネットで調べて応募したのが始まりでした。月に1~2回、通い続けて、いつの間にか5年。多くの仲間に出会いました。

皆さまからの激励のメッセージに応えられるように、頑張ります!

山田みきブログ-寄せ書き

お花見日和

今日は絶好のお花見日和。

早稲田さくらまつり、馬場下の穴八幡宮でのお花見…と、桜を満喫しました。

早稲田は、父が学生時代を過ごした町。子供の頃、父に連れられて遊びに来たのを思い出します。大学の周辺は、今日は中高の入学式やサークルの新入生歓迎で賑わっていました。

午後3時からは、麻布十番のお稚児さんパレードに行きました。

私も、ちょうど桜色の自分ののぼりを持って沿道にいたら、お稚児さんを抱っこしたお父さんが、「山田さん、久しぶり!」と声を掛けてくれました。大学時代の同級生でした。エルメスに勤めていた頃の同僚にも再会しました。

すっかり、暖かくなりました。明日の東京は、最高気温が20度を超えるそうです。

早稲田さくらまつりにて。空手のすごい技を拝見しました。

山田みきブログ-wasedasakura

自民党全国青年部・青年局の研修会

昨日と今日、自民党本部で開かれた、全国の青年部・青年局の研修会に参加してきました。同世代の衆議院選挙区支部長や、全国の都道府県連の青年部・青年局の有志が集まりました。

外交や安全保障、憲法問題、エネルギー政策から社会保障と税の一体改革にいたるまで、6時間を超える講演と質疑が続きましたが、一度も緊張感が切れることなく、充実した2日間でした。

野党になって、支持率は未だ回復しない自民党。それでもなぜ、いま自民党なのか。私は、長年政権を担ってきた蓄積に裏付けられた政権担当能力と、絵空事ではなく現実性のある政策を進めていくプロフェッショナルな力だと思っています。

政権交代では、日本の政治を変えることはできなかった。自民党を変えなければ、日本の政治は変えられない。若い世代が、その役目を果たしていきたいと思います。

全国47の都道府県に、志を同じくする仲間がいることを実感して、明日もまた頑張ろう!というエネルギーが湧いてきました。

研修後の懇親会にて。

「お互い、がんばりましょう」と励まし合いました。

山田みきブログ-青年部

おしゃれ心は必需品

通産省の大先輩で、環境問題などでメディアによく出演されている澤昭裕さんが経営されている、アパレルの会社にお伺いしました。たくさんの素敵な春夏物のお洋服が並んでいました。綺麗な色、意外な裁断、手の込んだ刺繍など…見ていて、幸せな気持ちになりました。

私も、昨年まで、ファッション業界で働いていました。リーマンショック後と大震災後の二度の大不況を経験して、おしゃれは生活必需品ではないのかもしれない…、と、さみしく感じたこともありました。

しかし、おしゃれをしたいという気持ちは、人間には(特に女性には)必要不可欠なものだと思いますし、一人ひとりが、『頑張って何かを得たい』という気持ちを持ってはじめて、経済が発展していくのだと思っています。

先日、日経新聞に出ていた女性ファッション誌の広告に、『20代女性の消費が ”レディ化” してきた』 とありました。カジュアルを卒業して、きちんとした装いをしたい、未来の自分に投資しようという気持ちから、デフレの時代にもかかわらず、少し高価でも良いものを求める若い女性が増えているようです。

おしゃれは必需品でなくても、おしゃれ心は必需品。若い女性のおしゃれへの消費が日本経済を押し上げていると知って、うれしくなりました。

鮮やかな色の春物、暖かくなるのが待ち遠しいです。

山田みきブログ-洋服

就職とキャリアを考える

この春、就職される大卒生や、これから就職活動をされる大学生の方々と一緒に、就職とキャリアについて考えました。

若い世代が仕事に就くことが、本当に難しい時代。

私自身の経験が、少しでもお役に立てば…、と思い、自分のこれまでの経歴を振り返って、お話をしました。

大学卒業後、最初の就職は通産省でした。『女子学生はほとんど門前払い』、と先輩から聞いていたなかで、可能性はゼロではないと信じて努力した学生時代。

社会人になって、休日や昼休みに、少しずつ英語を勉強し始めたこと。アメリカのビジネススクールに留学して、日本の英語教育と、現実の英語に、大きな隔たりがあることを痛感したこと。

公務員から民間企業に転じて、官と民では働き方が大きく違うことに衝撃を受けたこと。日本の組織と外資系の違い、 等々

…本当は、他にも、総理官邸で働いた時のことや、国策としてファッション・ビジネスを進めるフランスの企業で働いた時のことなど、色々とお話を準備していたのですが、そこまで到達しないうちに、1時間半があっという間にすぎてしまいました。

若い世代が、『頑張れば、必ず何かいいことがある』、と思えるような国にすることが、政治の役割だと思っています。4月に新生活を始める方々が健康で活躍されること、そして、就活されている方々が満足いく一歩を踏み出されることを、心からお祈りしています。

新宿区の角筈区民センターにて。

企画してくださった大学生の方々に大感謝です。

山田みきブログ-教育とキャリア

ポスターができました!

ポスターができました。

自民党東京一区支部(千代田区・港区・新宿区)の都議会・区議会の先生方がお集まりくださり、街中で映える色、スローガンを決めてくださいました。

一人でも多くの方に、私の名前と顔を覚えていただけるように、頑張って活動してまいります!

山田みきブログ-poster

自民党政経塾の同期と

港区在住の、自民党政経塾の同期の方が、ホームパーティーにお招きくださいました。

同じマンションにお住まいのご家族の皆様と一緒に、元気な子供達に囲まれて、とても賑やかで楽しいパーティーでした。

政経塾の同期と、片山さつき先生を囲んで記念撮影しました。

山田みきブログ-hibinosan

祖母への伝言

今日はお彼岸の中日。お墓参りに行かれなかった私は、父と母に、祖母への伝言を頼みました。

祖母は6年前、93歳で他界しました。私が子供の頃、母が働いている間、私と妹に折り紙やぬり絵、刺繍や編み物を教えてくれたおばあちゃん。晩年は寝たきりの日々が続きました。苦しそうな祖母の姿も、介護をしている母の姿も、家族として、つらかったのを思い出します。祖母に少しでも良い介護を受けてもらうために、母を助けるために、妹と私で介護支援センターに手紙を書いたこともありました。

最後まで頭脳が明晰だった祖母は、「迷惑をかけてごめんね、ごめんね、」というのが口癖でした。長生きすれば幸せになれる世の中にできないのだろうか…。私は必ず、その答えをみつけます、というのが、私の祖母への伝言です。

官邸の議事録

官邸で開催される重要な会議で、議事録が作成されていなかった、廃棄されていた…、というニュースを、最近よく耳にします。

国民にとって重要な情報が、「知らされない」という不信感は、政権への不信感につながります。政治の側が責任を持って、必要な情報を国民にオープンにしていかなければなりません。

私は、かつて小泉政権の頃、内閣官房で、官邸のスタッフとして働いていました。

霞が関主導から、政治主導へ。当時は、重要な決定が、次々に官邸主導で行われました。

産業再生・雇用対策戦略本部、地域再生本部、経済連携協定(FTA)を巡る有識者会合などなど、私自身も会議の運営に携わり、多くの議事メモを作成しました。

じつは、「議事録を作成する」という仕事にも、官と民 (役所と民間企業) では大きなギャップがあります。私は公務員として働いた後、経営コンサルティングの会社に転じた時に、「議事録」の作り方が全く違うことに驚きました。

ビジネスマンが作成する議事録は、会議で決まったポイントと、次にとるべきアクションを、箇条書きで分かりやすくまとめることが求められます。実際の議論の流れを大幅に再構築して要約するので、議事録を作成した人の意図や主観が大きく反映されますが、スピードのある判断・意思決定のためには、細部の正確性よりもポイント把握が重視されます。

他方、役所で作る議事録は、議事進行に従って 『正確に』 再現することが求められます。誰が何と言ったか、どういう言葉遣いだったか、それに対して誰がどのような賛成・反対意見を言ったか、正確な記録が必要です。

物事を決める・進めることはもちろん、国民への説明責任を果たすことも、政府の重要な仕事です。

レアアース規制、日米欧が中国をWTOに提訴

ハイブリッド車や省エネ家電のモーターなど、ハイテク製品を製造する際に欠かせないレアアース(希土類)は、現在、全世界の9割以上を中国が生産しています。

中国が、このレアアースの輸出制限をしていることに対して、日本・米国・EUが、世界貿易機関(WTO)に提訴しました。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959FE3E1E2E0EB8DE3E1E2E1E0E2E3E09F9FE2E2E2E2

WTOというと、今から十数年前、富士フィルムとコダック社の 『日米フィルム紛争』 が大きな問題になっていたことを覚えていらっしゃる方も多いのではないかと思います。私は当時、通産省でこの問題を担当していました。「日本勝訴」との第一報を受け取ったときの興奮を、思い出します。

WTOでの紛争処理は、まずは、当事国間で協議をすることが義務付けられています。協議で合意をすることができなければ、第三者によるパネル(裁判でいう第一審)が審理し判断を下します。当事国がパネルの判断に不服がある場合、上級委員会(第二審で最終審)に上訴することになります。

通常の裁判と同様、WTOの協議やパネルにも何ヶ月もの時間がかかります。結局その間に、被害を受けている国や企業は、ビジネスの機会を失ってしまいます。

また、国際ルールであるWTO協定も発展途上です。モノの関税からサービス、インターネットへ、ビジネスの形態の進化や、投資・環境・労働など複雑化する諸問題に、ルール作りが追いついていないのが実情です。ルール作りの交渉においては、少しでも我が国に有利になるように、日本が交渉を主導していかなければなりません。

日本のビジネスが発展し、日本のマーケットが繁栄するように。通商をめぐる戦いは続きます。

一年が経って

あの日から1年。

揺れがきた時の恐怖、これから先どうなるのだろうかという不安、当時の様々な気持ちがよみがえってきます。今も被災地で苦しんでおられる方々、復旧のために日夜働いてくださっている方々が沢山いらっしゃるなかで、政治が果たすべき役割は何だろうか、と考えます。

震災が私達につきつけた課題は、じつは、震災以前から、日本がずっと抱えていた問題です。国と地方の権限のあり方、将来のエネルギー政策、政府の危機管理体制、官民一体での地域経済の振興…。

復旧の最初の1年を終えて、これからは、政治が大きな決断をしていくべき時だと思っています。

日経新聞が、日本全国の大学生・高校生を対象に行ったアンケートによると、震災を機に、日本を 『世界をリードする国にしたい』 と考える人が5割を超えているそうです。

http://www.nikkei.com/news/special/side/article/g=96958A9C93819596E2E7E2E7E48DE2E7E2E1E0E2E3E09FE3E3E5E2E2;q=9694E2EAE2E1E0E2E3E0E4E5E5EA;p=9694E2E5E2E1E0E2E3E0E4E5E7E7;o=96948D81808D979693968DE2E2E5?n_cid=DSTPCS006

あれから1年、日本の若い人達は希望を失っていないという事実に元気づけられます。日本を、世界をリードする国にしたい。私の思いも同じです。

国家公務員の新規採用を7割削減

国家公務員採用7割削減=09年度比、目標上積み-岡田氏が指示

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012030901023

国家公務員の人数の削減は、ずっと以前から問題になっていますが、

岡田副総理が「新規採用を、7割減らす」という指示をされたとのこと、

びっくりするようなニュースでした。

既存の人員は温存したまま、これから公務員を目指す若い人達を犠牲にするのでしょうか。それは本当に、『身を切る改革』 と言えるのでしょうか。

新人が入ってこない組織で、どうやって、時代の変化に即した仕事をしていくのでしょうか。

そもそも、「公務員になって国のために働きたい」と思う若者が報われないような国に、未来はあるのでしょうか。

私自身も、20代の日々を、国家公務員として過ごしました。

国民のために良い仕事をする、という目的に逆行していく行政改革の現状を、

歯がゆく、もどかしく思っています。

山田みきを囲む同窓会

大学時代のサークルの先輩や同期が中心となって、

『山田みきを囲む同窓会』を開いてくださいました。

場所は、東京ミッドタウンの近くにあるスパゲッティのお店。

サブウェイのサンドイッチみたいに、パスタやソース、トッピングを選んで

オーダーメイドできる人気のお店です。

お忙しいなか、予想外にたくさんの、

サークルや通産省にゆかりある方々が、激励にきてくださいました。

中央省庁や法曹界、会社の社長や経営幹部をされている方々、などなど。

テレビや新聞によく登場されている大先輩や、

各党で活躍されている国会議員の先生も、おいでくださり、

異業種・超党派の盛大な会となりました。

締めくくりは、万歳三唱。

熱い応援に、元気が湧いてきました!

一番町の防災訓練

千代田区一番町のいきいきプラザで開催された防災訓練に参加しました。

まずは、消火器訓練。万が一のときに慌てないように、

①栓を抜く、②ホースを外す、③レバーをおす、の手順で、実際の炎を前に演習しました。

燃え残りが再燃しないように、十分に消火すること、

炎が天上まで届いたら、自分で消火しようと思わずに避難すること、

を教わりました。

次に、起震車で、震度5~7の体験。

机の下に潜り、脚をしっかり押さえて身を守る訓練をしました。

そして、三角巾での怪我の処置や、AEDでの心肺蘇生の練習。

いざという時に、自信をもってAEDの処置を行えるように、

繰り返し、定期的に練習して身につけたいと思いました。

今日ご指導くださった消防の皆様

山田みきブログ-防災訓練

2月29日の売上

今年は4年に1度のうるう年。

うるう年は小売業にとって有り難い年です。なぜなら1日多い分、売上が増えるからです。

私は以前、小売業の会社で働いていたのですが、「前年同月比」(前の年の同じ月との比較)は重要な売上指標でした。前年同月比がプラスなら売上は上昇トレンド。マイナスなら危険信号です。

うるう年の2月の前年同月比は、今年が29日分、前年が28日分なので、1日分、プラスが期待できます。明日はせっかくの2/29なのに、天気予報は雪だなんて、ちょっと残念なのですが…。

もうじき、震災から1年を迎えます。金曜日の午後の大地震、臨時の閉店、計画停電による時短営業。昨年、大打撃を受けた首都圏の小売業も、今年は必ず、復活するはずです。