活動ブログ

日本の金融機関のグローバル化

2013.04.05

安倍政権の経済政策の司令塔である日本経済再生本部の下にある研究グループで、金融資本市場・企業統治改革について議論しています。木原誠二先生と越智隆雄先生のもとに若手議員が集まり、これまで企業再生支援機構や東京証券取引所のOB、大手企業の社外監査役、地域ファンドのパイオニア、等の方々からお話を伺ってきました。今日は、私が以前勤めていたボストンコンサルティングのパートナーである佐々木靖さんがご多忙のなかお越しくださり、日本の金融機関のグローバル化についてご講演を頂きました。 

日本特有の人事制度を抱えつつ海外の優秀な人材をどうやって取り込んでいくか。企業戦略として、日本の金融機関は欧米型のグローバル化を目指すべきなのか。グローバル化に伴うリスクを、政府はどのような形で後押しできるのか。等々 

参加している議員には金融機関や財政・金融当局の出身の方々が多く、経験談や本音を交えた白熱の議論となりました。