活動ブログ

原発、尊厳死について考える

2013.10.23

臨時国会が始まり、夏のあいだ地元に帰っていた国会議員の方々が東京に戻ってきました。今週は政策についての勉強会が続いています。

昨日は、新潟2区選出の細田健一議員とともに、衆・参の一年生議員の方々にお声掛けし、21世紀政策研究所研究主幹の澤昭裕先生をお招きして、エネルギー政策と地球温暖化対策の再検討というテーマで講演をいただきました。

 

今日は、衆議院新人議員の会「いいくに会」と、参議院新人議員の会「参四会」が集まって、Quality of Deathについての勉強会が開かれました。終末期医療のあり方、尊厳死をめぐる法整備について、日本医師会や尊厳死協会、関係省庁からお話しいただきました。

 

自民党の議員として政策の方向性を共有している仲間同志ですが、党の会議ではなく勉強会の場で意見交換をしてみると、一人ひとりの思いの背景に、仕事を通じた実体験や、出身地域が抱える実情、それぞれ異なる視点や問題意識を持っていることに気づかされます。多種多様なバックグラウンドを持つ人々と、日本を良くしたいという共通点で繋がっていることを、改めて幸せだと感じています。