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2026.02.04
体感治安が悪化しています。
それは、直接的な犯罪件数の増加だけでなく、富の不平等や家庭不和、社会への不満、制度の不備などさまざまな「不」の蓄積によりもたらされているとも言われています。
警察力の強化に加え、地域の見守り体制の整備、家庭や学校での支援、所得格差の是正など、社会の「不」を取り除けるような制度の再設計と現場支援を両輪で進めます。
安心して暮らせる社会とは、誰かが適度な距離感で見守ってくれているという実感がある社会です。その感覚を取り戻す政策を進めます。
<施策>
* 警察、金融機関、携帯電話事業者などが連携を強化し、電話やインターネット等を用いた組織的な特殊詐欺から国民の財産を守る実効的な対策を強化します。
* 高齢者や子供が安心して暮らせるよう、詐欺や悪質商法による被害防止のための対策を強化し、日常生活での安全を確保します。
* 地域の自主的な防犯活動を促進するため、防犯カメラの設置や通学路の安全確保等に対する支援を拡充できるよう自治体を支援し、地域の見守り体制を強化します。
* 教育・保育・医療等の業務従事者の性犯罪歴を確認する仕組み(日本版DBS)を導入し、性犯罪から子どもを守るための環境を整備します。
* ストーカー・DV等の悪質な事案や犯罪の未然防止に向け、SNSを利用した事案への対応や危険人物への対応を強化するための警察の体制を強化します。
<関連ブログ・動画>
【ブログ】戸塚地区地域安全連絡協議会(2025年11月6日)
