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2月26日(水)の予算委員会分科会で、質問に立ちました。

2014.02.26

質疑の様子(動画)については、下記URLをご覧ください。

http://youtu.be/S345ibZokHw

議事録はこちらをご覧ください。

PDFファイル(約527KB)

 

来年度予算の審議が大詰めを迎えています。来年度の経済産業関連の予算について、予算委員会の分科会で質問をさせていただきました。

1つ目のテーマは、地域経済の要である商店街の支援について。千代田区・港区・新宿区には、全部で200近い商店街があります。安倍政権発足以降、大幅に拡充した国の商店街支援策が、様々なところで活かされています。

九段のまちあるきや、赤坂一ツ木通り、四ツ谷の荒木町のように、馴染みのある街の新発見を教えてくれるようなPRの取り組み。

青山三丁目商店会のウエディング町コンのような、新しい文化をつくる企画。

新宿の中井商工会や新宿東口商店街のように、訪れるお客様に商店街の未来の姿を想像してもらおうという試み。

神田駅西口商店街の「スマホで飲み歩き」のようなICTを活用したイベント、などなど。

商店街を応援する施策の強化を、消費税引き上げ前の一時的なものとせず、東京オリンピック開催による海外からの観光客の増加も見据えて、中長期的に継続するようお願いしました。

2つ目のテーマは、日本経済のグローバル成長の担い手として期待される医療分野についてです。以前、経営コンサルティングの会社で働いていた頃、日本企業と外資系企業それぞれの製薬会社のプロジェクトを経験して、日本が海外のメガファーマと競っていくには、研究開発と人材獲得が急務だと感じました。

医療の目的は人の命を守ることですが、日本の医療の安全性と信頼を守ることを大前提に、日本人の努力と叡智の蓄積を日本の富につなげる意味で、経済に関わる立場からも医療を後押しをしていくべきと考えています。政府が一丸となって医薬品・医療機器の研究開発を支援していく体制や、中小企業の持つ技術を医療に活かす方策について、政府の見解を問いました。

 

 

 

 

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