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主権回復を記念する式典

2013.04.28

主権回復・国際社会復帰を記念する式典に参列しました。

終戦後に占領下にあった日本が独立を取り戻してから、今日で61年目を迎えます。天皇皇后両陛下ご臨席のもと、安倍総理や衆参両院議長、最高裁長官のご挨拶があった後、杉並児童合唱団による歌の披露がありました。

主権回復から今までの61年間を4つの時期に分け、それぞれの時代に人気のあった歌、1曲目は『手のひらを太陽に』(昭和36年)、次は『翼をください』(昭和46年)、続いて『BELIEVE』(平成10年)、最後に『あすという日が』(平成18年)の4曲でした。参列者の中には、歌を聴きながら涙を拭いている方々も数多くいらっしゃいました。

日本が主権を回復した後も、奄美、小笠原、沖縄は日本の統治の外に置かれたため、式典の開催には強い反対の声もあります。苦難の歴史と、今も続く基地問題の現実を含めて、日本の将来に向けて、政治が責任を果たさなければならないという決意を新たにしました。