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新年祝賀の儀

2019.01.01

あけましておめでとうございます。いよいよ平成最後の年。新しい年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

今朝は朝11時から宮中で開催された新年祝賀の儀に参列しました。衆参国会議員は例年お招きをいただきます。私は6年前に初当選させていただいた直後に初めて参列したのですが、こういう有難い機会には自分はまだ早すぎるように感じられたことと、当時、石破幹事長が「一年生には10年早い」と仰っていたこともあり、2年目以降は出席していなかったのですが、今年は天皇皇后両陛下のもとで新年をお祝いできる最後の機会であり、厳かな気持ちで参列しました。

陛下のお言葉の中で「国の発展と国民の幸せを祈ります」というところが、今年は特別に重く感じられました。世の中には、徹夜明けで大勢で元旦を迎える人、家族で迎える人、一人で迎える人、様々な人がいます。どんな境遇にある人にとっても、元旦は特別な一日です。景気の良い年、悪い年、災害の多かった年、平穏だった年、どんな年も変わらずに、毎年毎年30年にわたって、いつも平静なお姿で国民の幸せを願ってくださった陛下に、心から感謝申し上げたいと思います。

国民の一人として、新しい年、新しい時代を迎える日本が、より良い国になるように、これからも一年一年、努力を積み重ねていきたいと志を新たにした新春です。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。