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活動ブログ

渋谷駅周辺地区再開発 地下雨水貯留槽を視察

2018.12.25

甘利明先生を中心とした政策勉強会「さいこう日本」のメンバーで、渋谷駅周辺地区再開発の様子を視察に行きました。

渋谷駅のスクランブル交差点に隣接した地下に、巨大な雨水貯留槽が建設されつつあります。完成したら人間が入ることはできない貯水槽の中に足を踏み入れました。25mプール8つ分の貯水槽が、東京の街をゲリラ豪雨から守ります。まさに縁の下の力持ちです!

渋谷駅の再開発が終わるのは2027年。再来年に控える東京オリンピック・パラリンピック大会よりもまだずっと先の話です。成田空港、羽田空港とつながる空港リムジンの発着するバスターミナルが整備され、海外観光客のアクセスも格段に便利になります。渋谷駅の新たなランドマークとなる渋谷スクランブルスクエアは、地上47階、地下7階、屋上展望台からはハチ公や渋谷駅前スクランブル交差点が一望できるようになるそうです。

映画や音楽、ファッションなど様々なエンターテイメントが集まったオンリーワンの街として、渋谷のますますの発展を願っています。