活動ブログ

富士通ネットコミュニティを訪問

2018.10.15

自民党の情報産業議員連盟の若手議員数名で、内幸町にある富士通のショールーム『富士通ネットコミュニティ』を訪問し、人工知能やIoT(モノのインターネット)について最新の動向を学んできました。SNSデータを活用した防災対策、高齢者を見守るセンシング技術、3Dレーザーセンサーによるスポーツ競技の採点支援システム、農業のICT化による大幅な生産性向上などなど。現在進行形で発展している様々なテクノロジーをご紹介いただきました。

人工知能の技術そのものの進歩はもちろんですが、それを実社会に適用していくには、10年後、20年後の社会がどのようになっているか、未来予想図を描くことが重要になってきます。テクノロジーの進化が中長期的なビジョンに基づいて行われていくのに反して、国の政策(特に予算と税制)は1年毎にしか議論が進みません。さらに法制度の改正となると政治は世の中の変化を後から追いかけることになります。政治に関わる立場として、自分自身も明確な未来予想図を持つこと、そして常に時代を先取りした政策提言をしていくことの重要性を強く感じました。