活動ブログ

たいやき わかば

2018.04.19

毎週、木曜日のお昼は、自民党の各派閥がそれぞれ議員総会を開会します。私が所属する清和研(細田派)では、毎回、若手が交代で司会を務めるのですが、このところ、司会者が地元の名物を紹介する、という企画が行われています。今日は私が司会を務めることになり、四谷のわかばさんのたい焼きをご紹介させていただきました。

たい焼きわかばさんは、四谷駅から徒歩5分のところにある昭和28年創業の老舗で、東京たい焼き御三家のひとつとも言われています。『たけしのニッポンのミカタ』や、『マツコ有吉の怒り新党』など、テレビにもたびたび登場していて、最近では、最高視聴率25%を記録したドラマの『ドクターX』で、「私、失敗しないので」の決め台詞で有名な米倉涼子さんが何度も食べていました。

お店のオーナーの小沢弘太郎先生は、自民党の重鎮で元新宿区議会議長を務めておられた方です。一昨日の午後、今日の司会を務めることが決まり、あわててわかばさんに「木曜日に、お昼までにたい焼き100個焼いてくれますか」と頼んだら、快く引き受けてくださいました。

四谷駅の界隈は近年、観光スポットとして人気急上昇中です。映画『君の名は。』に登場した須賀神社の階段坂は、今やアニメファンの聖地巡礼のメッカとして、外国人のバックパッカーの方々も大勢お見えになります。赤坂迎賓館の周辺は大型観光バスの駐停車が問題となっています。ちなみに新宿では全国に先駆けて民泊条例を制定しましたが、試しにAirBNBで、「今晩大人2人で四谷に一泊」と検索してみたところ97軒がヒットしました。空室率5%とあったので、全部で2,000軒近くもの民泊があるのでしょうか…。東京五輪大会を2年後にひかえ、都心の観光は大きな課題を抱えています。