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「ゆかしの杜」落成式

2018.03.31

港区立郷土歴史館等複合施設「ゆかしの杜」の落成式に出席しました。

建物の外観は東京大学の安田講堂にとても似ています。設計者は東大本郷キャンパスを設計した内田祥三先生。昭和13年に竣工した公衆衛生院を港区が国から買い取り、改修工事を行なって、保育園と学童クラブ、区民協働スペース、がん在宅緩和ケア支援センターと郷土歴史館が一体となった複合施設に生まれ変わりました。場所は白金台駅のすぐ裏手で、新たに自転車駐車場も開設されました。

  

 

建物の内装は昔ながらの雰囲気をそのまま残していますが、耐震補強やバリアフリー化に様々な工夫が施されていました。驚いたのは、もともと石造りのドアの敷居を、段差を無くすために石を削って平らに加工していることです。細かく丁寧な仕事がされていました。

 

 

中庭を見ると桜と新緑が広がり、都会とは思えない静かで落ち着いた雰囲気を醸し出していました。小さなお子様からご高齢の方々に至るまで、快適に過ごせる場所として発展していくことを願っています。

 

 

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