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活動ブログ

レグネール・スウェーデン子ども高齢者男女平等担当大臣との会談

2015.10.14

外務政務官としての初仕事は、スウェーデンのオーサ・レグネール子ども高齢者男女平等担当大臣との会談でした。スウェーデンの首都、ストックホルムといえば、先日発表のあったノーベル賞の授賞式が行われるところです。私も10年ほど前に訪れたことがありますが、冬は夕暮れが早いのに街中が明るくて賑やかで、とても活気のある街だったのを思い出します。

スウェーデンは福祉国家として有名であり、女性の社会参画の先駆者でもあります。日本においても「女性が輝く社会」の実現を目指して、新たな法律の策定や国際女性シンポジウム(WAW!)の開催などを進めていますが、その結果、この3年間で新たに仕事を始めた女性の方々が90万人もいらっしゃることをお伝えしました。

世界の国々、特に紛争状態にある国においては、女性の被害の予防や平和構築への女性の参画を進める必要があります。国連安保理決議を受けて、日本では政府と市民社会が一体となって、今年9月に「女性・平和・安全保障に関する行動計画」を策定しました。これからの日本の国際貢献の大きな柱となります。

※ 会談の詳細は、外務省ホームページをご覧ください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page1_000143.html