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ちよだプラットフォームスクウェアを訪問

2014.07.07

東京青年会議所のご出身で東京4区選出の平将明先生のご紹介で、千代田区内でSOHO支援拠点を運営するプラットフォームサービス株式会社を訪問しました。非営利の株式会社という新しい手法で、レンタルオフィスの提供によるビジネスコミュニティづくりを中心に、官民連携で地域活性化に成功している会社です。かつての千代田区中小企業センターを改装して造られた『千代田プラットフォームスクウェア』は、現在350を超える企業や団体の集まるビジネス拠点となっています。

 

施設の概要についてお話をお伺いした後、全国各地の食を集めたアンテナショップ『ちよだいちば』へ。日替わりのお弁当は売り切れ間近、産地直送の野菜が揃っていました。

 

 

レンタルオフィススペースへ。小部屋やブース、オープンスペースなど、必要なスペースに応じて各ユニットに会社が入居しています。女性起業家だけの専用の部屋も。入居者同士の協力で、自然発生的にビジネス・コミュニティが生まれるそうです。

 

 

緑あふれる屋上には、バーベキューができる設備もあるとのこと。桜の季節には皇居の桜も見えるそうです。

 

 

先般、閣議決定された政府の成長戦略「骨太の方針」では、”ローカル・アベノミクス”という言葉が盛り込まれました。アベノミクスも当初は、株価が上がって大企業の業績が良くなって全国へと波及していく、と捉えられていましたが、これからは逆に、地域の特性を活かして地域経済を盛り上げていくための政策が必要となります。地域を支える中小・小規模企業を、行政と民間がどのように役割分担して支援していくのか、これからの中小企業政策を考える良い機会となりました。