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日産グランドライブで電気自動車(EV)に試乗

2014.07.04

横須賀の日産グランドライブにお招きいただき、最新の電気自動車(EV : Electric Vehicle)に試乗させていただきました。普段はペーパードライバーでゴールド免許の私は、車の運転はものすごく久しぶりです。

最初に、昨年末に発売になったSUVの新型エクストレイル。ハンドルに全く触れなくても自動で車庫入れや縦列駐車ができます。周囲の車や障害物をセンサーが感知し、ドライバーはブレーキで速度を調節するだけで通行人に注意を集中できるので、とても気持ちが楽です。

 

次に体験したのは、既にタクシーや自家用車としても使われているLEAF。加速が滑らかで、エンジンが低い位置にあるため地面に吸い付くような安定した乗り心地でした。

 

次に体験したのは、超小型電動モビリティ。横浜市で「チョイモビ」プロジェクトとして試験導入されているそうです。一応2人乗り。ゴーカートのように見えますが時速80キロで普通に走れます。シニア世代の方が近所に買物に行くのにちょうどよい大きさです。普及段階までには、様々な法規制をクリアする必要があります。

 

そして最後に、かつて世界最速といわれたスカイラインGT-Rの最新モデルの助手席に乗せて頂きました。直線道路を時速200キロまで加速した後、減速して急勾配のカーブへ。まるでジェットコースターのようでした。ブレーキがすごく良く効くため、ドライバーの方も安心して速度を上げられるそうです。通常の自動車のエンジンは製造ラインで分業して作られますが、GT-Rのエンジンは工程の最初から最後まで一人の技術者が責任を持って作り、エンジンに“Handbuilt by …”と名前が刻印されていました。

 

エコカーをはじめ自動車の技術は、すごいスピードで進化しています。自動車をめぐる法規制や普及のための政策支援も、遅れをとらないように進めていかなければなりません。

 

日産の川口専務と、経済産業委員会でご一緒している秋元司先生と福田達夫先生と記念撮影です。