活動ブログ

東京都トラック協会との意見交換会

2014.07.03

東京都トラック協会の千代田支部、港支部、新宿支部の幹部の方々と、意見交換の機会をいただきました。私は自民党のトラック輸送振興議員連盟に所属していますが、大勢の議員が集まる議連の会合ではなかなかお伺いすることのできない現場の実情と具体的な事例について、詳しくご説明くださいました。

日本国内の貨物輸送の約半分は営業用トラックが担っていますが、6万を超える事業者の多くは、中小・小規模事業者です。ガソリン価格の高騰、ドライバーの人手不足、厳しい駐車規制、低い運賃などの背景には、関係行政機関が複数にわたり一体となって対応できていないという問題があります。「どこに相談したら親身になってくれるのか」、「関係者が話し合ってコンセンサスをつくれる場がほしい」、という切実なご意見をいただきました。