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仕事始め

2014.01.05

新春恒例の、新宿文化センター前で自民党議員揃っての新年ご挨拶です。

 

 

午後は、新宿区医師会の新年祝賀会に出席しました。新宿区では、今年の5月に、保健と医療の総合的な拠点として、新しい新宿保健センターと、休日健診が可能な診療所が設置される予定です。

今年は、日本の社会保障にとって新たな歩みが始まる年です。消費税の税収増を織り込んだ平成26年度予算では、医療の提供体制強化のために900億円規模の基金を創設すること、民間の中小病院や診療所にも重点的にお届けすること、また介護サービス充実に先駆けて認知症対策の強化を図ること等を予定しています。

しかし、こうした国の施策を議論するなかで、私が日頃感じているのは、国が医療の充実のためにできることは限られているということです。大きな方向性をつくることと、予算を確保することは国の仕事ですが、医療の現場に携わる方々の声なくしては、国のプランなど絵に描いた餅に終わってしまいます。

新宿区では区民のための医療公開講座が開かれ、医師会と町会と住民が一体となって、将来の医療体制のあり方を考える機会を提供してくださっています。都心の町で医療の最前線に立つお医者様の声と町の声を、国の政策づくりに届けていきたいと思います。