活動ブログ

世界最先端のクルマ

2013.11.09

ドライバーが運転をしなくても、車が自動的に目的地に連れて行ってくれる、夢のような自動車が実現するのは、もうそれほど遠い将来ではありません。今日は、日本で初めての自動走行車の公道での実証実験に、安倍総理が試乗されるという記念すべき行事に立ち会わせていただきました。世界の最先端を走る日本の車の技術を体感させていただいて、感激しました。

自動走行車は、車の上部や前後に付いているカメラやレーダーで、回りの人や 車の動き、信号の色まで感知して、ハンドルやブレーキを自動で操作するため、人為的なミスによる交通事故の激減が期待され、ご年配の方でも安心して車を運転できるようになります。今国会では、こうした実証実験をしやすくするための規制緩和にも取り組んでいるところです。

 

首相官邸の玄関前に、各社の自動走行車が並びました。左から順に、トヨタ車、ホンダ車、日産車です。

 

まずは、各社から自動走行技術についてご説明いただきました。

 

そしていよいよ、国会議事堂前庭の近くの公道で、実証実験が始まりました。

「総理、ご感想は?」と質問が殺到。その後、幸運にも、私も試乗させていただきました。