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2026.01.29
社会保障制度は、すべての人が安心して暮らす礎。
高齢者か、子育て世代かといった二者択一の議論は改め、世代を問わず公平に支えられる制度を構築します。
第一に予防医療への公的支援を拡充し、中長期的な負担の適正化と社会保障財源の安定化を図ります。その上で、保険料の使途を見える化し、お金の使われ方への納得感を高めます。さらに、医療関係者と連携し、現場の努力が正当に評価される診療報酬体系を整備し、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会保障を実現します。
<施策>
* 科学的根拠に基づき費用対効果の高い検査や特定健診の結果を活用した予防・健康づくりの公的支援を拡充します。
* 保険料と公費負担のバランスを見直し、全世代で公平に支える財源を安定させます。
* 地域医療と連携を重視した診療報酬体系を構築し、報酬体系の透明化と見える化を推進します。
* 児童手当の抜本的拡充や高等教育の授業料等減免の対象拡大など、結婚・妊娠・出産・子育てにわたる切れ目のない経済的支援を充実させます。
* 介護・看護・障害福祉サービスに従事する者の処遇改善を不断なく行い、賃上げを継続できる仕組みと安定財源を確保します。
<関連ブログ・動画>
【ブログ】『創薬イノベーション再興の会』提言発表 記者会見(2025年5月13日)
https://miki-yamada.com/blog/12337.html
【動画】安心して齢を重ねられる東京へ(2分11秒)
https://www.youtube.com/watch?v=NLPUCMFwopY
