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2026.01.30
AIとの共生、グローバル化、気候変動。
これらの世界レベルの課題に立ち向かうには、時代の変化を読み取り、未来の世界を描く「構想力」を養うと同時に、祖国である日本への理解と誇りを持つ「基軸力」の両方を育てなければなりません。
相手を理解し、自分を表現できる英語力の強化に加え、国内外の知見を融合した探求型教育プログラムを公教育に導入し、知識の習得だけでなく、課題発見と創造的思考を重視した学びを通じて、日本と世界に貢献できる人材を育てます。
<施策>
* 国際社会の諸課題を議論・解決できるグローバル人材を育成するため、小中学校から高校卒業段階まで実用的な英語力を高める指導を徹底します。
* AIやデータサイエンスに関する教育を早期から必修化し、デジタル社会を生き抜くためのリテラシーと活用能力を全世代で養成します。
* 日本の歴史・文化・伝統を深く理解し、国際社会で自国の良さを発信できるよう、公教育において体系的な教育を推進します。
* 実社会の課題解決に繋がる国内外の知見を融合した探究型学習プログラムを公教育に導入するため、学校・地域・企業が協働する枠組みを構築します。
* 未来の社会変革に対応するため、学校・教職員の指導体制を強化し、教師の専門性を高める研修の強化や、ビジネス人材等多様な人材の参画を促進します。
<関連動画>
【動画】未来を背負う子どもたちのために(2分8秒)
https://www.youtube.com/watch?v=RjM8Pz5N-kM
